多頭飼いで犬の散歩は大変?犬2匹・3匹同時に散歩させる4つのコツ!リードはたすき掛けがベスト!

犬,多頭飼い,散歩,2匹同時,コツ,散歩の方法,しつけ,リーダーウォーク,向かない,犬種,一人暮らし
多頭飼いの<br>初心者
多頭飼いの
初心者

多頭飼いで、犬2匹を同時に散歩させるコツは何?

ひとり暮らしで<br>犬を多頭飼い
ひとり暮らしで
犬を多頭飼い

一番のコツは、飼い主の両手を空けておくことかな。あとそれから・・・

私が一人暮らしで、犬3匹の多頭飼いを始めたとき、獣医をしている知人に、何度も念を押されました。

友人の獣医
友人の獣医

犬には散歩が必要。散歩に行けないなら、多頭飼いも止めておけ

確かに、多頭飼いしている犬2匹や3匹を同時に散歩させるのは・・・、かなり大変。

控えめに言って、最初は「すごく苦労」しました。

ある程度のしつけをして、お利口さんに見えても、犬に「絶対」はありません。

その犬を複数同時に、しかも安全に散歩させるには、ちょっとしたコツが必要です。

今回は、犬2匹~3匹を散歩させるときに、飼い主はどうすると良いか。

私がいつも実践しているコツや方法をまとめました。

目次

犬の多頭飼いで、複数同時の散歩は危険がいっぱい

犬,多頭飼い,散歩,2匹同時,コツ,散歩の方法,しつけ,リーダーウォーク,向かない,犬種,一人暮らし
手前のクロは、進行方向とは逆に行きたがっています

犬を複数同時に散歩させると、やっぱり1匹のときより危険は増えます。

  • 犬たちが同時に、違う方向へ走り出す
  • リードが飼い主の足に絡まる(飼い主が転ぶ)
  • 犬たちが走り出し、飼い主が引きずられる

基本的なしつけをしていても、2匹・3匹と複数の犬を散歩させていると、予期せぬ事態は起こるのです。

例えばウチの犬たちなら、自転車とすれ違うと、全速力で追いかけようとダッシュ。

このクセを直そうと工夫しましたが、やっぱり時々復活します。

ひとり暮らしで<br>犬を多頭飼い
ひとり暮らしで
犬を多頭飼い

飼い主がいつでも、とっさに対応できる状態が必須です

安全に、複数の犬を散歩させる4つのコツを紹介しますね。

2匹・3匹の犬を同時に散歩させる、4つのコツ

飼い主は、手に何も持たない

犬と違って、飼い主だけができること。

それは手を使った対応です。

多頭飼いで複数の犬を散歩させるなら、飼い主は手には何も持たないのがコツです。

うんちセットやペットボトルの水など、荷物は手さげバックではなく、背負えるかばんへ。

簡単に出し入れできるので、ショルダーバックのたすき掛けがおすすめです。

私は犬を抱っこする用のドッグスリングを使っています(これの色違い旧バージョン)。

多頭飼い<br>初心者
多頭飼い
初心者

手ぶらってこと?

じゃあ、犬のリードはどうするの?

もちろん多頭飼いで散歩させるなら、リードの持ち方もコツがあります。

【チェック!】多頭飼いの犬2匹を同時に動物病院へ連れて行く!持ち物やコツ、最低限のマナーとは?

犬のリードは多頭引きリードで、飼い主はたすき掛け

複数の犬を同時に散歩させるなら、リードはすっごく重要です。

【多頭飼いで複数の犬を散歩させるときのリード】

  • 多頭飼い用で、二股になっているリード
  • たすき掛けできるリード
  • リードは短めに持つ(1m以内)

我が家では、犬2匹は「多頭引き用のリード」で、1匹は通常のリードをカスタマイズしています。

犬,多頭飼い,散歩,2匹同時,コツ,散歩の方法,しつけ,リーダーウォーク,向かない,犬種,一人暮らし
たすき掛けリードの上に、カバン代わりの抱っこスリングを背負ってます

まずは「多頭引き用のリード」について。

複数の犬を同時に散歩させると、高確率でリードが絡まります。

それを予防するのが多頭引き用リードで、特徴は先端が二股にわかれていること。

さらに「たすき掛け」できるタイプを愛用しています。

画像で私が使っているのは(クロと茶々を繋いでいる方)、この多頭引きリードです。

金具も本体もがっちり丈夫で、マイナス30℃の冬を5回過ごしましたが、ビクともしません。

もちろん、1年を通して使っています。

ただし、多くの多頭引きリードは犬2匹用。

それに3匹目の犬が加わると、さすがに絡まりやすいです。

特にウチは、末っ子犬ぼたんが「あっち行ったり・こっち行ったり」するタイプ。

そこでぼたんのリードは別に用意しています。

犬,多頭飼い,散歩,2匹同時,コツ,散歩の方法,しつけ,リーダーウォーク,向かない,犬種,一人暮らし
ぼたんのリードはすぐ絡まるので、この部分で外してほぐします

それもリード2本をつなげて輪を作り、それを私がたすき掛け。

その先端に、ぼたんと繋いだリードを連結しています(絡まったら、この部分を外してほぐせる)。

ちなみに、「リードをたすき掛けする」ことは、多頭飼いで散歩する全ての飼い主に激推ししたいコツです。

【リードをたすき掛けするメリット】

  • 飼い主がとっさに手を離しても、犬が逃げない
  • 犬が走り出しても、飼い主が身体全体で踏ん張って阻止できる

片手1本でリードを持ち、走り出した犬たちを引き留めようとすると・・・。

ひとり暮らしで<br>犬を多頭飼い
ひとり暮らしで
犬を多頭飼い

飼い主の腕が抜けます(脱臼)

ただし穏やかに歩いている(ジョギングしている)ときは、片手でリードを束ねています。

犬,多頭飼い,散歩,2匹同時,コツ,散歩の方法,しつけ,リーダーウォーク,向かない,犬種,一人暮らし
ぼたんはビビッて後ろにいますが、茶々とクロは野良猫にうなっています

そのときは、リードを短め(1m程度)に持ち、犬たちは自分の近くを歩かせるのがコツ。

これなら、通行人に吠えかかったり、いきなりダッシュしたときも、制御しやすいです。

【多頭飼い】犬同士が急に喧嘩したら止める?仲裁の判断基準とシンプルな対処法まとめ

飼い主の服装はジャージかジーンズ

多頭飼いで複数の犬を散歩させるのは、さながらロードワーク。

まあまあ本気の運動です。

私とウチの犬3匹の散歩では、20~30分で3~4㎞の距離を移動します。

時速10㎞前後ですから、スロージョギングですね。

ひとり暮らしで<br>犬を多頭飼い
ひとり暮らしで
犬を多頭飼い

高校で体育を卒業してからは、ジョギングなど一生しないと思ってました(超インドア)

散歩のとき、私の足元はマラソンシューズです。

服装は動きやすさを重視で、最低でもジャージ

ただ転んだ場合を想定して、ズボンは、生地が丈夫なジーンズがおススメです。

でも動きやすいからといって、短パンは止めた方が良いです。

なぜなら、犬は道路横の草むらやヤブに突っ込んでいくから。

犬は毛皮があって平気ですが(ただし、ヒッツキ虫まみれ)、人間は蚊に刺されます。

誰もいない時間に散歩に行く

これは特に、多頭飼いに慣れていない時に強くおすすめしたい方法。

通行人と車通りの少ない時間帯を狙って、複数の犬を散歩させるわけです。

幹線道路は無理ですが、住宅街なら道の真ん中を歩けます。

ひとり暮らしで<br>犬を多頭飼い
ひとり暮らしで
犬を多頭飼い

もちろん、周囲に人がいないことを確認して

犬たちが引っ掛かるポイント、電柱・草むら・植木・ゴミ・・・どれからも距離を置けます。

歩くこと(歩かせること)に集中できるわけです。

犬,多頭飼い,散歩,2匹同時,コツ,散歩の方法,しつけ,リーダーウォーク,向かない,犬種,一人暮らし
犬は電柱や草むらが大好き・・・(春先なので雪が残っていますが)

そして、交通事故のリスクも激減!

じゃあ、いつ行けばいいか?

ズバリ、早朝ですね!

特に女性の一人暮らしだと、夜は防犯面で危険です。

でも朝早くだと、変な人はあんまり歩いていない。

(ご年配者はよく見かけます)

ひとり暮らしで<br>犬を多頭飼い
ひとり暮らしで
犬を多頭飼い

お天道様が見ているから?

早起きはなかなか辛いですが、最初の1週間や1か月だけでも、ぜひお試しください。

犬の多頭飼いでも、2匹・3匹同時の散歩に向かない犬種や組み合わせとは?

犬,多頭飼い,散歩,2匹同時,コツ,散歩の方法,しつけ,リーダーウォーク,向かない,犬種,一人暮らし
左からぼたん、茶々、クロ

私が多頭飼いしているのは、小型犬3匹。

年齢も2歳しか違わず、しかも姉妹です。

体力や力の強さ・体格の大きさが共通しているので、一緒に散歩させても、極端なズレはありません。

ただ現実としては、複数で同時の散歩に向かない犬種や組み合わせも存在します。

気をつけた方がいいケースを紹介しますね。

体力に差がある犬の組み合わせ

犬,多頭飼い,散歩,2匹同時,コツ,散歩の方法,しつけ,リーダーウォーク,向かない,犬種,一人暮らし

犬は散歩が好き・・・と、言っても限度があります。

体力に応じた距離や時間、天候に配慮してあげたいものです。

【体力に差がある犬の組み合わせ】

  • 子犬と高齢シニア犬
  • 健康な犬と病み上がりの犬

なお複数の犬と散歩に出かけ、体力のない犬だけ、帰り道は飼い主が抱っこする。

これは、止めた方がいいです。

飼い主の手がふさがるので、「もしもの事態」に対応できません。

分けて散歩に行くか、背中に背負えるキャリーケース(リュック)がおススメです。

大型犬と小型犬の組み合わせ

犬,多頭飼い,散歩,2匹同時,コツ,散歩の方法,しつけ,リーダーウォーク,向かない,犬種,一人暮らし

大型犬と小型犬では、そもそも歩幅が違います

そして体力差もあるので、必要とされる距離や散歩時間は同じではありません。

かかりつけの獣医さんに確認したところ、現状の研究ではこんな定説があるそうです。

たとえば超小型犬のチワワなら、1回の散歩は15分ほど。

骨が華奢なので、長時間のお散歩はむしろ危険です。

一方で大型犬。

こちらは、トコトコと長い距離をゆっくり歩かせることを推奨。

短時間で走らせ続けると、関節や心臓に負担が大きいというデータがあります。

ひとり暮らしで<br>犬を多頭飼い
ひとり暮らしで
犬を多頭飼い

大型犬の散歩に小型犬が付き合うと、バテちゃう

ちなみに大型犬と小型犬の組み合わせは、多頭飼いとしても注意が必要です。

【チェック!】多頭飼いに向かない犬種や組み合わせで後悔?ピットブルも!犬2匹目で失敗しない選び方

異なる犬種の組み合わせ

犬,多頭飼い,散歩,2匹同時,コツ,散歩の方法,しつけ,リーダーウォーク,向かない,犬種,一人暮らし
フレンチブルドック&ビーグル

犬の性格は個体差ですが、身体の造りは犬種でかなり違います。

例えば、フレンチブルドッグとビーグルの組み合わせ。

どちらも中型犬サイズですが、いっしょに散歩させるのは難しいです。

その理由は、フレンチブルドッグが「短頭犬」だから。

短頭犬とは、鼻がペチャっと潰れた犬種のこと。

ブルドッグやパグも、そのグループです。

鼻が短い短頭犬は、呼吸が苦手です。

呼吸による体温調節もしずらく、熱中症になりやすいことでも有名なのです。

散歩は涼しい時間帯に限定する。

呼吸が上がらないように歩くだけ(走らせない)など、散歩でも短頭犬ならではの配慮が必要になります。

一方でビーグルは、活発で体力もピカイチ。

狩猟犬や牧羊犬として交配されてきた犬なので、むしろ十分な運動量を確保しないと、ストレスが溜まります。

ビーグルに合わせて散歩すると、フレンチブルドッグは体調を崩します。

逆にフレンチブルドッグの散歩コースでは、ビーグルは欲求不満に・・・。

多頭飼いで、複数の犬を同時に散歩させるなら、犬種や犬の特徴も揃えるのがコツです。

多頭飼いの散歩で、犬に必要な最低限のしつけ

住宅地で犬を多頭飼いする以上は、散歩のために最低限のしつけが必要です。

ひとり暮らしで<br>犬を多頭飼い
ひとり暮らしで
犬を多頭飼い

でも、その「しつけ」が難しい・・・

一人暮らしで犬を多頭飼いすると、家の中だけでしっかり「しつけ」するのは、なかなか難易度が高い。

では、最低限はどの程度なのか。

我が家が「複数の犬を同時にお散歩デビュー」までに、教えたしつけ・コマンドを紹介します。

【チェック!】犬の多頭飼いで、初日に必要なグッズまとめ!ケージ・トイレ以外に必需品だったのは?

「マテ」「座れ」、犬を制止するコマンド

犬,多頭飼い,散歩,2匹同時,コツ,散歩の方法,しつけ,リーダーウォーク,向かない,犬種,一人暮らし
道路の反対側に、気になるものが・・・(3匹が一斉に注目!)

複数の犬を同時に散歩させるとき、怖いのは犬が興奮することです。

  • 気に食わない通行人がいた
  • 自転車が通り過ぎた
  • 向こう側に、気になる犬が歩いている!

ふとしたきっかけで、一匹の犬が興奮し、それが他の犬に伝染。

いっせいに走り出すから、飼い主は大変なのです。

そんなとき発動するのは、犬の動きを止めるコマンド。

「マテ」「座れ」「静かに」「ストップ」・・・。

どれでも良いのですが、最低一つは教えておくと良いです。

犬の注意を切り替え、興奮を断ち切ることができます。

ひとり暮らしで<br>犬を多頭飼い
ひとり暮らしで
犬を多頭飼い

ウチの場合は、マテです

マテとごほうび(おやつ)は、セットで100万回は練習しました。

今では、(だいたいは)おやつなしでも「マテ」で、一旦静まります。

アイコンタクト

散歩中に犬の名前を呼んだら、犬もこちらを見る。

このアイコンタクトができると、「マテ」や「座れ」などのコマンドも格段に通じやすいです。

教え方は、「マテ」などと同じ。

飼い主の私が犬の名前を1匹ずつ呼び、目が合えばご褒美をあげます。

さて、ウチの犬たちがアイコンタクトを覚えて、しばらく経ってからのこと。

こちらが名前を呼ばなくても、犬たちと目が合うことに気づきました。

直線の道を走っているときや、立ち止まったとき。

犬それぞれのタイミングで、私の顔をチラッと見ます。

その理由は・・・。

茶々
茶々

散歩、楽しい!どれ、飼い主も楽しんでるか確認してみるか

と、犬が考えているのだとか(諸説あります)。

「しつけ」としての意味以上に、犬たちとのアイコンタクトは楽しい瞬間なんです。

リーダーウォーク

リーダーウォークとは、飼い主が1歩先に歩き、犬が後ろをついてくる状態のこと。

飼い主と犬の距離は、つかず離れず。

リードは、だらんと緩んでいることが理想です。

リーダーウォークはこんな感じ↓

犬,多頭飼い,散歩,2匹同時,コツ,散歩の方法,しつけ,リーダーウォーク,向かない,犬種,一人暮らし
飼い主の少し後ろを犬がついていきます

リーダーウォークが出来れば、犬の身体にも負担がかからず、飼い主も楽ちん。

交通事故や通行人とのトラブルも予防できます。

獣医や専門家
獣医や専門家

まずは1匹ずつリーダーウォークをしつけて、それから複数の犬たちを散歩させましょう

多頭飼いで散歩させる方法について、専門家の多くはこう提唱していますが・・・。

これがなかなか難しい。

参考までに、リーダーウォークのしつけ方はこちら。

【リーダーウォークをしつける方法】

  1. 犬が先に行こうとして、リードを引っ張る
  2. 飼い主は立ち止まる
  3. リードが緩む
  4. 犬を褒める(ご褒美をあげる)
  5. 飼い主が歩き出す(繰り返し)

私も一応1匹ずつ教えてから、複数の犬たちと散歩に出かけました。

ですが2匹・3匹となると、「リーダーウォーク」の「リ」の字もなかったです。

ひとり暮らしで<br>犬を多頭飼い
ひとり暮らしで
犬を多頭飼い

犬たちは自分の行きたい方向へ、ダッシュします

結局のところ、複数の犬たちが同時にリーダーウォークできるようにするには、散歩しながら教えるしかないです。

我が家の場合は、これがなかなか上手くいかず、結構悩みました。

慣れるまでは、多頭飼いでも散歩は1匹ずつ

犬,多頭飼い,散歩,2匹同時,コツ,散歩の方法,しつけ,リーダーウォーク,向かない,犬種,一人暮らし
今でも余裕があれば、マンツーマンで散歩に行きます(ぼたん)

多頭飼いで、複数の犬たちを同時に散歩させるなら、まずは安全第一。

多頭飼いを始めてしばらくは、やっぱり1匹ずつの散歩がおすすめです。

少なくとも、飼い主が犬の散歩に慣れるまでは。

交通事故に遭えば、ケガや命を落とすのは、100%こちらサイド(犬と私)。

通行人に吠えかかって、飼い主が制御できなければ、噛みつき(咬傷)事故になるかも。

万が一のトラブルとは言え、実際に起きたら一発アウトです。

犬,多頭飼い,散歩,2匹同時,コツ,散歩の方法,しつけ,リーダーウォーク,向かない,犬種,一人暮らし
かつて住んでいたド田舎の散歩コース(牛がいます)

私が犬2匹の多頭飼いを始めたときも、3匹目を迎え入れたときも、住んでいたのは北海道のド田舎でした。

人間よりも牛と羊の数の方が多い町でしたが、それでも散歩中には、ヒヤリとした経験があります。

都市部や住宅街で、初めて犬を多頭飼いするなら(しかも一人暮らしなら)・・・。

まずは余裕を持って、1匹ずつと散歩を楽しんでほしいなあと思うのです。

【まとめ】多頭飼いで犬の散歩は大変?犬2匹・3匹同時に散歩させる4つのコツ!リードはたすきがけがベスト!

犬,多頭飼い,散歩,2匹同時,コツ,散歩の方法,しつけ,リーダーウォーク,向かない,犬種,一人暮らし
多頭飼いして5年以上ですが、しばしばこうなります

多頭飼いの犬たちと散歩に行くのは、大変でもあり楽しみでもあります。

一人暮らしで、飼い主が自分だけでも、複数の犬を散歩させる方法とコツは、

  • 飼い主の両手は空けておくこと
  • リードはたすき掛けにする
  • 動きやすい服装
  • 人のいない時間帯で練習する

また複数の犬での散歩に向かない犬種や組み合わせ、最低限のしつけも紹介しました。

とは言え、まずは1匹ずつお散歩し、慣れたら複数の犬たちを出かけるのがおすすめです。

ぜひ安全に、犬たちとの散歩を楽しんでくださいね。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次